井面 利昂

専攻医1年次

井面 利昂

Toshiaki Inomo

人々に笑顔や幸せを与えられる医者でありたい

私は子供の頃に観たテレビのドキュメンタリー番組に衝撃を受け、脳神経外科を目指し医療の道に進んできました。
脳は人のからだをコントロールしている大切な役割を担うため、この部分に損傷が起こると本人の日常生活に制約がでてしまったり、周りの人に与える影響も大きくなってしまいます。だからこそ、人間の司令塔である脳神経の治療は根本からしっかり治すことが必要であると考えています。

名古屋徳洲会では研修の時から数多くのオペを執刀させてもらい、いい経験をさせていただいていると同時に自分の自信にも繋がりました。
自分がオペをした患者さんが順調に回復しているのを目の当たりにして、喜びや達成感を感じることもできたのも、ここで研修を行ってきたおかげだと実感しています。

また先輩先生方の指導も丁寧で、実践を積むことによってより深く脳神経外科医として自覚を持ち勉強することができています。
これからは脳神経外科のエキスパートとなるためにこの病院で経験を積み、今後はもっと多くの分野での学びを広げていきたいと考えています。円滑な日常生活を送ること、まずは患者さん本人が幸せであることがいちばんであり、患者さんに寄り添った治療を目指し、更には周りの人々にも笑顔を与えられる医者であり続けようと努力していきたいです。