菊池 駿

専攻医2年次

菊池 駿

Shun Kikuchi

一つひとつの事柄を、深く丁寧に追究していきたい

初期研修を行う中で不整脈に関心を持ちました。進路として様々な領域で迷っていました。不整脈について学びたいと考えたとき、この病院では比較的早いうちから手技も経験できることに魅力を感じ専攻医として残ることにしました。内科専攻医として多くの領域の疾患を学ぶ際に、当院のような上級医と接する機会が十分に得られるという点で、当院にはメリットがあると思います。一方で非力ではあるものの相談を受ける立場にもなり、内科的診療の考え方を伝えながら自身で再確認しようとしています。
初期研修の頃は与えられたことをするだけで精一杯でしたが、今では物事を選択する責任を感じ、一つひとつ雑にならないように、より丁寧に進めることを意識しています。自ら選択することにやりがいを感じる事も多々あります。
今できることを一つずつ丁寧に行い、少しでも自分でできることを増やしたいと考えています。初期研修では自身の成長に手応えを感じられませんでしたが、焦らず自分なりのペースで今後も患者さんのために診療を行いたいと思います。