山本 真也

専攻医2年次

山本 真也

Shinya Yamamoto

軸はぶれずに、常に自然体で

私は大学生のときから消化器外科を目指し、初期研修もこの病院で消化器外科に軸足を置いて行なってきました。消化器外科では手術だけでなく、診断から治療、緩和医療までの幅広い知識と経験が必要とされるので、とてもやりがいを感じます。
初期研修の頃と比較すると、診療を行う際には医師としての責任をより強く感じるようになりましたし、後輩や他科から相談を受けることも多くなったので、日ごろから知識を増やして自分のものにするように心掛けています。
ただ学ぶことが多いので、業務時間とプライベートのやりくりには苦労します。

名古屋徳洲会では、消化器外科として内視鏡やロボット手術を学ぶこともできますし、緊急手術の症例も充実しているので、消化器系の診断から治療まで、一通り実践していける環境です。
専攻医としてこの病院に残ったのも、積極的に経験を積み重ねて、外科医としてどんどん成長していけると感じたことが大きな理由です。受け身ではなく、自分から積極的に診療ができる環境なので、経験を積むにはとても良い病院だと思います。
また名古屋徳洲会の特色として、他科との関係も含めて若手医師から上級医まで隔たりがなく、とても風通しのよい環境だと感じます。困ったことがあればお互い相談もしやすいですし、より質の高いチーム医療を目指していけると思っています。

初期研修では地域医療研修として離島応援があったのですが、医療資源の少ない地域での診療を学ぶことができました。医療資源の少ないなか診療をしたり、他病院の先生と関係を持つことができたりと、とても印象に残っています。
今は外科医として力をつけ、その瞬間その瞬間で様々な判断が必要とされる救急医療や、へき地・離島医療にも貢献できる医師になりたいと思います。