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研修医 (医科) 1年次

千川 夏輝 NATSUKI CHIKAWA

後輩を助けられる優秀な研修医になること、それが今の目標です

徳島大学 徳島県出身

後輩を助けられる優秀な研修医になること、それが今の目標です

徳島大学 徳島県

求めていた環境がありました

症例数が多い、手技が豊富、教育に熱心といったキーワードで研修病院を探していたところ、レジナビのオンライン説明会で当院を知りました。「自由×積極性」「でる杭はさらにだせ!!」というスローガンがとても印象的でとても興味を持ちました。研修病院を探していたとき、症例数の多さと手技の豊富さという点では、徳洲会グループの病院がとても目立っていました。断らない医療を理念に365日年中無休で病院を運営していることに感銘を受けて全国の徳洲会グループの病院を見学させていただきました。徳洲会でも病院によって方針や研修医の雰囲気、研修プログラムに大きな違いがあり、当院は豊富な救急症例によって救急の初期対応を基礎からしっかりと身に着けることができることに加えて、自分が将来進みたい診療科の専門的な部分にまで初期研修のうちから触れられるという点で他にはない魅力を感じました。地元から離れた縁もゆかりもない土地で研修医として働き始めることに当初は不安もありましたが、自分が求めていた環境があったのでここに決めました。

思った通りの研修環境でした

2年目の先生方と自分たちの差がとても大きくて、自分が1年後、こんな立派になれるのか、とても不安になりました。それと同時に、いつも助けてくれる先輩方がカッコ良すぎて、自分も来年は後輩を助けられる優秀な研修医になりたいなと思いました。望めば、やりたければ、それに向かって努力すれば、やらせてもらえるというのは本当だったなと思います。同期や直近の先輩方のやる気と熱意にはいつも刺激を受けてますし、一つの医局内での上級医の先生への相談のしやすさにはいつも救われております。

入職してからの経験

最初にローテーションで回った科が循環器内科でした。私が外科系志望だと知っても指導医の先生はカテーテルの手技や心エコーのやり方、画像やデータの読み方に至るまで丁寧に教えてくださいました。私は手を動かすのが好きなのでカテーテル手術などにどんどん積極的に参加していると内頸静脈からのエコーガイド下穿刺であったり、大腿動脈・静脈からの穿刺であったり、冠動脈造影検査まで、ファーストオペレーターで経験させてもらうことができました。外科をローテーションしているときに術後の全身管理が難しいなと思いました。外科なのでもちろん手術の技術精度やスピードが大事になってくるのですが、HCUや病棟での術後管理がうまくいかなければ退院できない、食事が食べられない、動けないという悪循環で病院の滞在日数が増え、さらに別の問題が起こるので、内科的な全身管理がなければ、手術もたくさん経験できないのだなと学びました。

目指す医師像について

目指す医師像について

私は将来進む診療科が明確に決まってはいませんが、手術がやりたくて医師になったので、外科系の道に進みたいと考えています。手術の腕が外科医を評価する上で最も重要だと私は考えていましたが、術前の検査などの事前の準備や術後の全身管理もとても大事な技術であることをすでにひしひしと感じております。外科医になる上で、今は内科的な技術も習得していきたいと思います。

医学生の皆さんへ

初期研修は原則1つの病院でしか研修しないのでどこが最も良い病院なのかなんて誰にもわからないし、答えはないと思います。学生のうちに2年間で自分がどんな研修をしたいのか、将来どんな医者になりたいのかをある程度決めておくと研修病院も自ずと絞られてくるので、可能性のある病院には何度も足を運んでそこで働いている研修医を見ると自身の将来も想像しやすいかもしれません。私は同期や直近の先輩方がとてもやる気に満ちていてギラギラしているのでそれに引っ張ってもらってます。職場の雰囲気やモチベーションも大事だと思います。

私の自由×積極性

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